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ソーシャルワーク、ケアマネジメント、スクールカウンセリング、カウンセリングなどの対人援助において、援助はクライエントと援助者との人間関係を基礎として成り立ちます。  
そのためには、援助者自身が、自分と適切に向かい合い、心身の健康を維持することが不可欠です。その視点から、心身維持の一つの方法である『気功』を講座として開催します。

T.対人援助家のための気功 自分の身体とつきあう(全4回)

■目 的・内 容
対人援助職には、当然のことですが豊かな「対人関係能力」が求められます。しかし、「対人関係能力」を養うには、他者とたくさん関わることだけが重要なのではなく、自分自身と深く関わることも大切であるということをご存じでしょうか。「関係性」を通じて、被援助者のみならず、援助者自身も相互に変容する「場」を創造し、維持していくことが私たちの専門性の根幹です。そういった「場」を整えるためには、自分自身の身体といかに付き合っていくかということが必要となります。 自分自身の身体に開かれ、身体を軸として広がる空間への感受性が高まることは、その中心に立つ自分の持ち味、可能性に深く気づき、自分自身を豊かな変容の「場」のもっとも大切な要素として活用することができるようになることになります。この講座では、自分自身と深く関わり、自分自身を豊かな変容の「場」とするための技術を気功を通して学んでいきます。そして、今回は、第3回目に、経絡指圧を学ぶ回をもうけます。気の通る身体を身につけることと、その気を他者と交流していく方法を、経絡指圧を通して感じられればと思います。また、本講座でご紹介する気功は、現代気功の父ともいわれる胡耀貞が整理した「胡耀貞静動気功」を基本にした中国の伝統気功のエッセンスにつながる気功です。内奥に眠っているエネルギーを少し開放し、リフレッシュできればと思います。たっぷりと丁寧に実習していきますので、初めての方でも無理なく取り組んでいただけます。講座は、3回通してご参加いただいても良いですし、各回ごと、一回のみの受講でもかまいません。3回それぞれ基本は共有しつつ、新たな学びができるように工夫します。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2024年6月2日(日)
(13:30〜16:30)
気功体験 その一
身体に気づく 私たちの身の回りの気の流れ、私たち自身の身体のなかの気の流れに気づき、味わいましょう。
第2回 2024年6月16日(日)
(13:30〜16:30)
気功体験 その二
身体の中心と広がり心身が一つにまとまり、この世界とつながる結節点、それが丹田です。丹田の感覚の養い方を学びます。
第3回 2024年6月30日(日)
(13:30〜16:30)
経絡指圧体験 その一
経絡に沿って気を通し、共鳴する  気功状態に深く分け入ることで、身体のリラクセーションと脳の深い休息を体験する手がかりをつかんでもらいたいと思っています。
*気功は継続が大切です。
講 師 【濱野清志】(京都文教大学臨床心理学部教授/臨床心理士)
1956年神戸生まれ。京都大学法学部、教育学部を卒業し、大学院で故河合隼雄先生の指導のもと心理療法の訓練を受ける。臨床心理士。教育学博士。気功は1993年よりはじめ、気功の指導員を務め、現在も京都で会を主宰している。
受講料 一般 : 15,000円 / AFC会員・学生 : 12,000円
(各回参加も可能。1回 一般5,500円  AFC会員・学生4,500円)
定 員 20名
会 場 ハートピア京都 4階 第5会議室
(6/2・6/30)/3階 視聴覚室(6/16)


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