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教育・研修プログラム

2016年度教育・研修プログラム 過去の研修

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対人援助の専門講座

 今年度も、臨床の現場で修得が難しいとされている『ウエクスラー式検査』『バウム・テスト』『ロールシャッハ・テスト』を学んでいただけるように専門講座として開催いたします。どの講座も臨床現場で専門性の高い講師による講座です。『グループ・スーパーヴィジョン』『個人コンサルテーション・スーパーヴィジョン』の講座も例年通り開催します。どの講座も専門性を高めるように継続して行なっていますが、今回はじめて受講される方も安心して参加していただけます。


 専門講座(T〜Y)を二講座以上受講される方には、一講座につき2,000円の割引があります。

発達の視点を味わう―ウェクスラー式検査の基礎を学ぶ―(全6回)

■内 容
発達検査を中心に据えてご一緒に考えていくコースです。ウェクスラー式(特にWAIS、WISC−W、V)を今回も取り上げます。
検査の本質を習得できるように、今回は特に下位項目の一つ一つしっかり学んでいけるように講座を組み立てました。
下位項目ひとつひとつの意味合い、検査場面での検査者の視点などの基礎から、検査結果を立体的なその人の在りようにどうつなげていくかを、ともに味わいたいと思います。
検査結果を心理療法につなげ、生かしていくこと、ご本人(あるいは保護者)とともにどのようにその結果を引き受け抱えていくかなど、検査ひとつの周囲には外せない作業がたくさんあります。
この講座では「検査」の基礎を学ぶことが中心ですが、「検査」が臨床場面、あるいは被検査者の方にとって出会えてよかったものとなるために、どのように生かしていくことができるかをともに考えていくことを、一番の主眼に据えていけたらと思っています。
既にこの検査を実施されている方にも、自分の検査方法を見つめなおす機会として学んでいただけると思います。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年6月22日(木)
18:30〜20:30
ウェクスラー式の基礎@
検査を知る・下位項目ひとつひとつをしっかり見る
第2回 2017年7月27日(木)
18:30〜20:30
ウェクスラー式の基礎A
検査を知る・下位項目ひとつひとつをしっかり見る
第3回 2017年9月28日(木)
18:30〜20:30
ウェクスラー式の基礎B
検査を知る・下位項目ひとつひとつをしっかり見る
第4回 2017年10月26日(木)
18:30〜20:30
ウェクスラー式の基礎C
検査結果を読む〜検査を立体的に見る
第5回 2017年11月16日(木)
18:30〜20:30
検査結果からなにを読み取るか
〜具体的な検査結果から見てみよう
第6回 2017年12月21日(木)
18:30〜20:30
事例から学ぶ
事例検討:受講者のみなさんから事例を募集します
※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として承認されていますので、研修ポイントを取得できます。
講 師 【福永 友佳子】
(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー/臨床心理士)
大学付属機関にて心理療法に携わる傍ら、心療内科・小児科現場での仕事、特に近年は発達外来 を中心に据える小児科に勤務し、多くの発達検査・プレイセラピーに従事。
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 20名
会 場 ハートピア京都 3階 視聴覚室
発達の視点を味わう― ウェクスラー式検査のおさらい講座(全2回)

■内 容
「発達の視点を味わう」の基礎編と事例編をつなぐものとして、ウェクスラー式検査の基礎をおさらいする講座を行います。「事例編に出たいのだけれど…基礎を押さえなおしておきたい」という方向けの講座です。
ひとつひとつの下位検査の見ているものを確認し、検査全体の読み解き方までをおさらいします。(内容としては基礎編の講義部分−第1〜4回−を圧縮して行います。ご参照ください。)
(内容としては、基礎編の講義部分−第1回・第2回−を圧縮して行います。ご参照ください。)

日 程
2017年9月10日(日) @ 13:00〜15:00
A 15:30〜17:30
講 師 【福永 友佳子】
(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー / 臨床心理士)
大学付属機関にて心理療法に携わる傍ら、心療内科・小児科現場での仕事、特に近年は発達外来 を中心に据える小児科に勤務し、多くの発達検査・プレイセラピーに従事。
受講料 一般 : 10,000円 / AFC会員・学生 : 8,000円
(★専門講座複数受講者 一般 8,000円 / AFC正会員・学生6,000円)
定 員 20名
会 場 日本聖公会 京都教区センター 研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

発達の視点を味わう【事例編】―ウェクスラー式検査の実際―(全6回)

■内 容
発達検査を中心に据えた事例検討″を通して一緒に考えていくコースです。ウェクスラー式(特 にWAIS、WISC−W、V)の事例を通して、下位項目ひとつひとつの反応から浮かび上がってく るもの、 数値から汲み上げていけるその方の形など、検査結果を総合的に、立体的なその人の在 りようにどうつなげていくか、をみなさんで考え、どのように発達検査が「自分(あるいは子)と 出逢える契機となりえるか」を事例から味わいたいと思います。
(*このコースでは事例をご提供くださる方を募ります。)

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年10月15日(日)
(13:00〜15:00)
事例検討に向けて
第2回 2017年10月15日(日)
(15:30〜17:30)
事例から学ぶ@(事例検討)
第3回 2017年11月12日(日)
(13:00〜15:00)
事例から学ぶA(事例検討)
第4回 2017年11月12日(日)
(15:30〜17:30)
事例から学ぶB(事例検討)
第5回 2017年12月10日(日)
(13:00〜15:00)
事例から学ぶC(事例検討)
第6回 2017年12月10日(日)
(15:30〜17:30)
事例から学ぶD(事例検討)
※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として承認されていますので、研修ポイントを取得できます。
講 師 【福永 友佳子】
(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー/臨床心理士)
大学付属機関にて心理療法に携わる傍ら、心療内科・小児科現場での仕事、特に近年は発達外来中心に据える小児科に勤務し、多くの発達検査・プレイセラピーに従事。
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 20名
会 場 日本聖公会 京都教区センター 研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

ロールシャッハ・テスト―入門編(全6回)

■内 容
ロールシャッハ・テストの初心者の方、あるいは基礎をしっかりと学びたい方を対象とした講座です。実施法およびスコアリングをしっかりと身につけると共に、臨床現場で役立つ、生き生きとした解釈が描けるようになるための基礎を学ぶことを目的としています。
本講座では包括システムによる実施法、コード化(スコアリング)、解釈の基礎までを学びます。また、その後の「応用編」へと理解がつながるように、クロッパー法にも適宜触れていき、包括システムとクロッパー法の考え方の違いについても学んでいきます。
臨床心理士として、ロールシャッハ・テストが実施でき、生きたスコアリングができる事は必須の条件だと思います。この機会に是非学んでいただけたらと思います。3時間をかけてじっくり学べる講座です。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年7月22日(土)
(10:00〜13:00)
オリエンテーション(テストの特徴および実施法を学ぶ)
ロールシャッハテスト体験(簡単なロールプレイ)
第2回 2017年8月26日(土)
(10:00〜13:00)
反応領域と決定因子の説明と練習
第3回 2017年9月30日(土)
(10:00〜13:00)
形態水準、発達水準、反応内容の説明と練習
形式分析の基礎について説明
第4回 2017年10月28日(土)
(10:00〜13:00)
特殊スコアについて説明と練習
継起分析の基礎について説明
第5回 2017年11月25日(土)
(10:00〜13:00)
ロールシャッハテストの演習
(ロールプレイなどを通じて実施法とスコアリングを身につける)
第6回 2017年12月16日(土)
(10:00〜13:00)
事例検討(受講者の素材をもとに)
参考文献:ロールシャッハ・テスト実施法、ロールシャッハ・テスト解釈、ロールシャッハ・テスト形態水準表(高橋雅春ら、金剛出版)
講 師 【中尾 文彦】
(やまと精神医療センター / 臨床心理士)
適応指導教室や大阪市の警察署で心理判定員として勤務した後、平成18年よりやまと医療センターにて心理療法士として勤務。現在、同センター医療観察法病棟の心理業務に従事。
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 10名
会 場 葵橋ファミリー・クリニック 研修室

ロールシャッハ・テスト―応用編(全6回)

■内 容
この講座では、単に検査学としての知識を学ぶのではなく、検査場面からひとつの心理療法場面 を想定することで可能になってくる多層的で臨床的なアプローチを学びます。
具体的には、精神分 析理論・対象関係論を機軸にロールシャッハ・テストによる心理アセスメントの実践的手法につい て事例を通して学習します。
ロールシャッハ・テストを学びたい方はもちろん、心理療法を学び深く学びたい方もご参加ください。
生き生きとロールシャッハ・テストの面白さが学んでいただける講座です。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年10月1日(日)
(13:00〜15:00)
事例検討に向けて
第2回 2017年10月1日(日)
(15:30〜17:30)
事例検討T
第3回 2017年12月17日(日)
(13:00〜15:00)
事例検討U
第4回 2017年12月17日(日)
(15:30〜17:30)
事例検討V
第5回 2018年2月4日(日)
(13:00〜15:00)
事例検討W
第6回 2018年2月4日(日)
(15:30〜17:30)
事例検討X
※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として承認されていますので、研修ポイントが取得できます。
講 師 【山本 昌輝】
(立命館大学文学部教授/臨床心理士) 
教育委員会、精神科診療所で臨床活動に従事。ロールシャッハ・テストではクロッパー法を採用。そこに対象関係論的考えを加味して、臨床現場で生きてくる解釈法を展開。
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 20名
会 場 日本聖公会 京都教区センター 研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

バウム・テスト事例研究(全6回)

■内 容
一本の木に投影されたその人を、どのように感じ、どのように理解するか?バウムテストを描き 手の役に立てるように実施するためには、物事を多面的に見る柔軟性、受容・共感能力を深めること が大切です。今年度は実際のバウムテストの事例を通して、初心者から経験豊かな方までの臨床の感 性を広げ、高めることを目指します。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年10月12日(木)
(18:30 〜20:30)
基礎編
第2回 2017年11月9日(木)
(18:30 〜20:30)
事例検討I
第3回 2017年12月14日(木)
(18:30 〜20:30)
事例検討II
第4回 2018年1月11日(木)
(18:30 〜20:30)
事例検討III
第5回 2018年2月8日(木)
(18:30 〜20:30)
事例検討IV
第6回 2018年3月8日(木)
(18:30 〜20:30)
事例検討V
※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として承認されていますので、研修ポイントが取得できます。
講 師 【青木 健次】
(京都大学名誉教授)
学生相談の現場で臨床活動の実践に長年従事。バウム・テストがもっている本質を的確に捉えることにおいての第一人者。
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 25名
会 場 ハートピア京都 3階 視聴覚室

グループ・スーパーヴィジョン(全9回)

■内 容
実際の事例を検討することは心理臨床の基礎です。事例検討を通して、私たち心理臨床家は自分 の感性を絶えず点検し、その感性を生き生きしたものにし続けることが出来、様々な生きた知見を 持つことが出来ます。またグループで検討することで、他の臨床家の感性に触れることができ、様々 な職域での事例を検討することで、臨床の視野が広がります。専門家としての臨床的力の向上を目 指して初心の方でも安心して事例検討できる豊かなグループを作っていきたいと考えています。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年6月10日(土)(18:00〜20:30) 事例検討I
第2回 2017年7月8日(土)(18:00〜20:30) 事例検討II
第3回 2017年9月9日(土)(18:00〜20:30) 事例検討III
第4回 2017年10月14日(土)(18:00〜20:30) 事例検討IV
第5回 2017年11月11日(土)(18:00〜20:30) 事例検討V
第6回 2017年12月9日(土)(18:00〜20:30) 事例検討VI
第7回 2018年1月20日(土)(18:00〜20:30) 事例検討VII
第8回 2018年2月10日(土)(18:00〜20:30) 事例検討VIII
第9回 2018年3月10日(土)(18:00〜20:30) 事例検討IX
※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として承認されていますので、研修ポイントが取得できます。
講 師 【橋本 朋広】
(葵橋ファミリー・クリニック カウンセラー / 臨床心理士)

【山本 陽子】
(葵橋ファミリー・クリニック カウンセラー / 臨床心理士)
受講料 一般 : 35,000円 / AFC会員・学生 : 32,000円
(★専門講座複数受講者 一般 33,000円 / AFC正会員・学生30,000円)
定 員 15名
会 場 日本聖公会 京都教区センター 研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

\.個人コンサルテーション・スーパーヴィジョン

■内 容
個別のケースや心理査定に関するコンサルテーション、スーパーヴィジョンを必要に応じて行います。

日 程 受講者の申し込みに応じて随時予約
講 師 葵橋ファミリー・クリニック カウンセラー(臨床心理士)
受講料 1回1時間 6,480円(但し初回は8,640円)
会 場 葵橋ファミリー・クリニック 面接室

].医療ソーシャルワーカーのためのスーパーヴィジョンT(全4回)

■内 容
近年、医療機関の機能分化が進むとともに、医療ソーシャルワーカーにも様々な役割が求められています。この講座は医療機関において医療ソーシャルワーカーの指導的役割を担う者に対するスーパーヴィジョンを実施することにより、患者・家族への援助の質の向上を図ることをはじめ、医療ソーシャルワーカーの後進の育成に貢献することを目的とします。

日 程
  日 時
第1回 2017年6月11日(日)(9:30〜12:30)
第2回 2017年10月29日(日)(9:30〜12:30)
第3回 2017年12月10日(日)(9:30〜12:30)
第4回 2018年3月11日(日)(9:30〜12:30)
講 師 【福山 和女】
(ルーテル学院大学 名誉教授)
同志社大学卒。同大学大学院修士課程修了。カリフォルニア大学バークレイ校修士課程修了。公衆衛生学修士(MPH)。アメリカ・カトリック大学大学院博士課程修了。社会福祉学博士(DSW)。家族療法学会認定スーパーヴァイザー。認定社会福祉士認証・認定機構スーパーヴァイザー。スーパーヴィジョン・コンサルテーション研修では、全国各地で保健・医療・福祉の専門家たちの指導にあたっている。ソーシャルワーカーの専門性の原点に戻り、確認することに関心を持っている。
受講料 一般 : 20,000円 / AFC会員・京都府介護支援専門員会会員 : 18,000円
定 員 15名
会 場 葵橋ファミリー・クリニック 研修室

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)のためのスーパーヴィジョン(全4回)

■内 容
近年、保健・医療を取り巻く動向は目まぐるしく変化していますが、医療機関のソーシャルワーカーには社会福祉士であることの意義があります。医療機関においてソーシャルワーク部門の一員として、その役割を遂行することの証明を一緒に行うことを目的とします。

日 程
  日 時
第1回 2017年6月11日(日)(14:00〜16:30)
第2回 2017年10月29日(日)(14:00〜16:30)
第3回 2017年12月10日(日)(14:00〜16:30)
第4回 2018年3月11日(日)(14:00〜16:30)
講 師 【福山 和女】
(ルーテル学院大学 名誉教授)
同志社大学卒。同大学大学院修士課程修了。カリフォルニア大学バークレイ校修士課程修了。公衆衛生学修士(MPH)。アメリカ・カトリック大学大学院博士課程修了。社会福祉学博士(DSW)。家族療法学会認定スーパーヴァイザー。認定社会福祉士認証・認定機構スーパーヴァイザー。スーパーヴィジョン・コンサルテーション研修では、全国各地で保健・医療・福祉の専門家たちの指導にあたっている。ソーシャルワーカーの専門性の原点に戻り、確認することに関心を持っている。
受講料 一般 14,000円 AFC正会員・京都医療ソーシャルワーカー協会会員 12,000円
定 員 15名
会 場 葵橋ファミリー・クリニック 研修室

番外編 ロールシャッハ法と精神病理

■内 容
本セミナーの目的は「ロールシャッハ法に精神病理がどのように現れるのか?」を学ぶことを通じて、臨床心理学的支援に不可欠な精神病理学への造詣を深めることです。
精神病理の知識はロールシャッハ反応(ノンバーバルを含む)を正しく読み取る足場を提供してくれます。さらに精神病理の知識は、複雑に関連しあう各スコアの意味合いを総合していく際の基軸を提供してくれます。
そこで本セミナーでは改めて精神病理について学ぶために、「クライエントはこの反応を出しているときにいったいどんな体験をしていたのか?それはどのような精神構造ゆえに起こるのか?」という、反応のもとにあるクライエントの体験を理解しようとする、これまで“体験的アプローチ”と呼ばれてきた接近法に基づいてロールシャッハ反応を、そしてその背景にある精神病理を読み取るための基礎知識を学びます。
クライエントの体験を理解しようと試みる、その接近法と、そのために必要な精神病理の知識を学ぶことになるので、その理解はその後の支援と直結します。そのためロールシャッハ・テストを普段使うことがない臨床家にも大変役に立つと考えます。

日 程
  日 時 テーマ
第1回 2017年7月30日(日)
(10:00〜17:00)
『境界性パーソナリティー障害と解離性障害の鑑別について』
参考文献:馬場禮子著「境界例−ロールシャッハテストと心理療法−」(岩崎学術出版社) ラーナー著「ロールシャッハ法と精神分析的視点」(金剛出版)
※なるべく参考文献を読んでからご参加下さいますよう、よろしくお願いします。
講 師 【山本 昌輝】
(立命館大学文学部教授/臨床心理士)
教育委員会、精神科診療所で臨床活動に従事。ロールシャッハ・テストではクロッパー法を採用。そこに対象関係論的考えを加味して、臨床現場で生きてくる解釈法を展開。
受講料 一般 : 10,000円
定 員 15名
会 場 葵橋ファミリー・クリニック 研修室
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