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教育・研修プログラム

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教育講座

T.心理臨床における「みたて」の技術 病態水準論とのかかわりで

■目的・内容
私たちは当たり前のように「こころ」があると思っています。そしてその「こころ」が私たちの生を規定しています。「こころ」の持ちようによって私たちの生の彩(いろどり)は変わっていきます。
脳科学の発達により、「こころ」は脳の機能であるということも言われています。「こころ」とは一体何なのでしょう?
「こころ」とは何なのか?原点に立ち返って考えることにより臨床活動が深みを増してくるのではないでしょうか。
「こころ」を対象にした『心理療法』の専門家である山中先生にお聞きできるまたとない機会です。ぜひこの機会に「こころ」について一緒に考えましょう!

日 程
日時 2026年2月22日(日)14:00〜16:00(13:30受付開始)
講 師 【山中 康裕】
1941年生まれ。精神科医。医学博士。現在京都大学名誉教授、京都ヘルメス研究所所長。
名古屋市立大学医学科卒、同大学、南山大学を経て京都大学教育学部へ。遊戯療法の研究実践をまとめた「少年期のこころ」(中公新書)は読み継がれる名著である。日本で『芸術療法』を確立された先生で、MSSM法も編み出された。また現在はカワンセラーとして日本の川を訪ね歩き子どもと川の接触をはかっている。
受講料 AFC会員 無料 / 一般 3,500円 / 学生 1,700円
定 員 80名 (先着順)(定員になり次第締め切ります)
会 場 ハートピア京都 第4・第5会議室
  心理、福祉、医療、教育などの対人援助の現場で仕事をしている方
対人援助の専門家を目指して勉強している方 (申込書に所属・職種を必ずご記入下さい)
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